【初心者ゲーマー必見】初心者にこそ教えたいPC周辺機器の選び方のすすめ

【初心者ゲーマー必見】初心者にこそ教えたいPC周辺機器の選び方のすすめ

コンマ数秒、たった数フレームという瞬間で勝敗が決まるeスポーツ。

瞬間で争うからこそ使用デバイスやプレイ環境の差が勝ち負けという結果に如実に表れることは言うまでもありません。

また、環境が整っていないままの練習では非効率的です。

練習量に見合った結果を得るためにも環境の整備は必要不可欠といえます。

しかし、PCの周辺機器は無数に存在するため、何を選んでいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

何をどう選んで買っていいかわからないあなたのために今回はPCゲーム歴8年の私が絶対に揃えるべき周辺機器をどこに注目して選べばよいのかも含めてご紹介させていただきます!

絶対に妥協してはいけない「モニター」

ゲーマーにとってモニターとはそのゲームの世界を覗かせてくれるいわば窓です。

どんなに景色がきれいでも窓が汚れていては元も子もありません。

モニターは操作するキャラクターの目ともいえる重要なデバイスになります。

ゲームの勝敗に直結するデバイスとなるため高価な買い物ではありますが妥協はしない方が賢明です。

モニター選び方のすゝめ

モニターを購入する際に注目すべき点は2つです。

リフレッシュレートが144Hz以上

リフレッシュレートとは1秒間に何枚の画像を処理できるのかを表した数値になります。

144Hzならば1秒間に144枚の画像を処理できるということです。

つまり、画面の滑らかさを表す数値ともいえます。

ひとつ注意点として、リフレッシュレートの数値はプレイするゲームや使用するデバイスに依存するため、高スペックすぎるモニターは宝の持ち腐れになり兼ねません。

例えば、60fpsまでしか対応していない任天堂スイッチを144Hzのモニターに接続しても、モニターの性能を最大限に発揮することはできないということです。

サイズが24インチ

上記した144Hzかつ24インチというモニターのスペックはRPGやFPSをはじめとする多くのゲームタイトルで推奨されているスペックになります。

事実として、国内外問わず各ゲームの競技シーンでは144Hzかつ24インチのモニターが大会規定となっています。

また、ゲームによっては画面が不自然に引き延ばされてしまうこともあるため、はじめの1枚は24インチがおすすめです。

その他にもモニターにはモニターアームなどの外付けアクセサリーも豊富に存在するためオリジナルのカスタマイズをしてみるのもありです!

種類が豊富だからこそこだわりたい「イヤホン・ヘッドセット」

イヤホンやヘッドセットは操作するキャラクターの耳の役割を果たすデバイスです。

音による情報はゲームにおいて視覚の次に重要な情報源となります。

そんな大きなウエイトを占めるイヤホンとヘッドセットですが、種類の豊富さがゆえにどこに注目したらよいのか分かりにくいですよね。

そんなイヤホンとヘッドセットの注目すべきポイントも確認していきましょう。

イヤホン・ヘッドセット選び方のすゝめ

優先度が高い順に上から並んでいるため購入する際の参考にしてみてください。

7.1chに対応しているか

このチャンネル数はサラウンド機能、いわゆる立体音響機能を表した数値です。

チャンネルの数が多いほど音に立体感が出るため、敵との距離などをより正確に把握することが可能となります。

注意点として、モニターのリフレッシュレート同様に、プレイするゲームや使用するデバイスに依存する数値となるため高性能すぎても性能を引き出しきれません。

ノイズキャンセリング(イヤホン)

ゲームの世界の臨場感を最大限に楽しむためにもイヤホンを選ぶ際にはノイズキャンセリング機能の付いた製品をおすすめします。

有線か無線か

最近では技術の発展により無線でもゲームで不利になるほどのラグはないと言われているため完全に個人の好みになります。

重量と密閉感(ヘッドセット)

重量に関しては360gをひとつの指標として判断していただくことをおすすめします。

また、ヘッドセットの場合、密閉型と開放型という2つがあり、密閉型は遮音性に優れ、重低音がよく聞こえる反面、耳が蒸れやすいです。

開放型はクリアな音質ですが周囲の音も聞こえやすいです。

ただし、密閉型で長時間プレイすると耳が膿んでしまう危険性があるため基本的には開放型、もしくはイヤホンの使用をおすすめしたいです。

マイクのノイズキャンセリング(ヘッドセット)

VC(ボイスチャット)などを繋げて友達と一緒にプレイする際、周囲の雑音が入ってしまっては適切なコミュニケーションが取れません。

そのためヘッドセットに搭載されているマイクを使用する予定ならば、マイクにノイズキャンセリング機能が付いているかどうかも要チェックです。

全ての周辺機器を選ぶ際に共通して注意したいこと

そのデバイス市場に参入したばかりのメーカーやブランドのものは性能面と耐久性に欠ける部分が大きいため買わないことをおすすめします。

こういった製品に限ってスペックに見合わない破格で市場に出回っています。

適切な判断力を身に付けて買い物で失敗しないためにもメーカーやブランドについて逐一調べることをおすすめします。

まとめ

今回紹介したモニターとイヤホン、ヘッドセットもそうですがゲーミングデバイスは決して安い買い物ではありません。

失敗できない高価な買い物だからこそ面倒ではありますが、メーカーやブランドについても慎重に選択することが賢明に思えます。

今回紹介したポイントを参考にガジェット おすすめを買い揃え、自分だけの最高の環境でゲームを楽しんでいただけたら幸いです!